1964年〜1965年に、朝日新聞で連載された長編小説。ドラマ/映画化された昭和の不朽の名作。
もちろん題名は知っていましたが、観る機会も、読む機会もこれまでありませんでした。

人間のドロっとした醜い感情と弱さが描かれていて、ついつい引き込まれます。
(ラストが気になり、夜中の2時まで読んでしまった)
子ども時代に慣れ親しんだ小説の形式というか、文体というか、昭和の小説はこんな感じだった!と妙に1人で盛り上がりました。
続編もあるようなので、早速、図書館で予約しました。
楽しみです♩
^o^
elly
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